ハイコープSPF種豚のコンセプト

ハイコープSPF種豚は全農グループが独自に育種開発したSPF種豚です。

1. 優れた遺伝的能力

明確な改良目標と最先端の育種改良技術により、繁殖能力と産肉能力に優れ、斉一な種豚群を作出しました。今後は肉質の更なる改良をはかり、国産豚肉の優位性を高めます。

2. 高度な衛生レベル

種豚場とAIセンターは強固な防疫システムでSPF状態を維持しています。
PRRS、PED、マイコプラズマ肺炎など生産性を阻害する疾病を持たない種豚群です。

3. 強健性と飼い易さ

連産性や長命性を重視。「強健で飼い易い種豚」をモットーに、とくに肢蹄の丈夫さや泌乳能力の改良に力を入れています。