ハイコープSPF種豚の生産体制

全農グループは全国に種豚開発農場、GGP農場、GP農場を計8農場展開し、約5,000頭の純粋種豚からなる国内最大級規模の育種・生産集団を有しています。
平成30年6月には新たなGP農場である「秋田大仙SPF豚センター」(GGP・GP母豚1,000頭)を稼働。ハイコープSPF・F1種豚の年間供給頭数25,000頭に向け、安定的な生産体制を着々と構築しています。

ハイコープSPF種豚場GGP・GP農場

ハイコープSPF種豚は全農飼料畜産中央研究所上士幌種豚育種研究室で開発され、養豚研究室において性能を確認したのち、GGP農場である全農畜産サービス(株)東日本原種豚場で改良・増殖されます。
その後、全国各地のGP農場においてハイコープSPF・F1種豚が生産され、お客様のもとへと出荷されます。