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ハイコープSPF種豚とは

ハイコープSPF種豚とは、全農グループが独自に育種開発したSPF種豚です。

ハイコープSPF種豚の特長
<優れた遺伝的能力>
全農グループは、明確な改良目標と卓越した育種開発技術により1.繁殖能力 2.産肉能力 3.肉質に優れた斉一な種豚群を作出してきました。これがハイコープ種豚です。
<高度な衛生レベル>
全農グループの全ての種豚場とAIセンターがハイレベルのSPF状態に保たれています。AD(オーエスキー病)やPRRS(豚繁殖・呼吸障害症候群)など養豚の生産性を阻害する疾病を持たない清浄な種豚群です。
<強健性と飼い易さ>
「強健で飼い易い種豚」をモットーに、特に泌乳能力や肢蹄の丈夫さの改良に力を入れています。
こうして開発されたハイコープSPF種豚によって、養豚経営における生産効率の改善と消費者の求める高品質豚肉の生産を実現します。


ゼンノーL ゼンノーW  
ゼンノーL ゼンノーW  
  ハイスコープSPF・F1♀種豚 ゼンノーD-02
  ハイスコープSPF・
F1♀種豚
ゼンノーD-02
    枝肉  
    ハイスコープSPF
三元肉豚
 

「SPF豚」とは

 Specific Pathogen Free豚の略称で、「特定の病原菌を持たない豚」を意味します。豚の慢性疾病は養豚経営に大きな損害をもたらす問題です。これらの疾病を持たない清浄な豚群=SPF豚を作出し、厳重な防疫管理下で病気の侵入を防ぎつつ豚を飼育・生産する技術がSPF養豚です。
 SPF養豚により養豚場での生産性が向上するのはもちろん、育成段階での薬剤の使用量を減らし、健康に豚を育てることで、安心・安全でおいしい豚肉の生産が可能になります。
 日本では、日本SPF豚協会が「SPF農場認定制度」を施行し、SPF養豚の基準を定義しています。日本SPF豚協会が排除の対象としている疾病は図の5つの慢性疾病です。
 ハイコープSPF種豚は、これらの5つの疾病に加え、近年の養豚現場で大問題となっているPRRS(豚繁殖・呼吸障害症候群)やAPP(豚胸膜肺炎)の病原体なども豚群から完全に排除し、さらに高度なSPF状態を維持しています。
5つの病気
(原図:日本SPF豚協会)