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衛生環境対策

浄化槽

小規模畜舎汚水処理の決定版  
KAIBUN21

 これまで飼養規模が小さく、汚水処理施設を設置したくても大きな費用になるため畜産経営上投資が出来なかった畜産農家向けに、価格とランニングコストの低減を追及し、新規に開発したものです。 牛豚の汚水処理方法としては最も確実な回分式汚水処理施設であり、21世紀を迎えると同時に、地球環境を守る決め手として登場することになりました。

表面機械ばっ気方式のイメージ図
  【表面機械ばっ気方式のイメージ図】

KAIBUN21の主な特長>
安定した処理性能を持っています。
回分式は、シンプルな構造ですので、装置の故障も少なく、通常の維持管理も容易な為、安定した処理性能を発揮します。

ランニングコストが安くなります。
表面機械ばっ気方式を採用していますので、他の方式に比べランニングコストが安く抑えられます。

運転管理が容易です。
1つの槽でばっ気、沈澱等の工程を繰り返しますが、全てを自動運転としていますので、複雑な維持管理がなく、簡易な操作管理だけで済みます。

工期が短期間で済みます
主要部はパネルタンクで構成されていますので、コンクリート製に比べて、工期が大幅に短縮されます。


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