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米国CRI社乳牛・肉牛凍結精液

ジュリアライト
Cooperative Resources International (英文)


CRI社紹介
   
概要 CRI(Cooperative Resources International)は1993年に米国で発足した協同組合組織であり、育種改良、繁殖技術、健康管理など多方面の優れた技術を持っています。世界中で農家の利益向上のために活動し、日本には子会社の人工授精事業体Genexが生産する牛凍結精液を輸出しています。

特色 CRIの乳牛種雄牛の特長は、コンパクトなサイズと長命性を持つ”コマーシャルブル”であることです。CRI種雄牛の娘牛はショーカウというより、経済性を重視しているため経営の安定化に貢献することが期待されます。

ICCIndex   ICC(Ideal Commercial Cow)インデックスはCRIが独自に開発した改良指標です。米国で主に使用されているTPIやLNMと比較し、より経済性・健康性の評価に重きを置いています。 酪農の収益の要素は5つに分けることができます。それは「健康性」、「繁殖性」、「分娩能力」、「生産効率」、「搾乳性」であり、ICCインデックスはこれら5つのそれぞれの指標に注目することにより、きめ細やかな遺伝的改良を行うことができます。
     
GenChoice   CRIの性選別精液「Genchoice」を使用して母牛が受胎した場合、約90%の割合で雌牛が生まれます。雌牛の生産により比較的分娩が軽くなることから、未経産牛への使用がより効果的です。
     
GenChoice4M   GenChoice4MはCRIの性選別精液「Genchoice」の2倍にあたる、約400万の精子が入った性選別精液です。NAABコードは新設の「601」を使用し、通常の性選別精液のコード「501」と区別しています。


 

販売・問い合わせ先
   
北海道
  一般社団法人 ジェネティクス北海道
  業務部 TEL:011-242-9645

都府県
 

一般社団法人 家畜改良事業団
  代表 TEL:03-5621-8911

  販売代理店
  全国農業協同組合連合会 ET研究所
  東日本分場 TEL:0299-37-6115




種雄牛紹介
   
米国では4月、8月、12月の年3回に種雄牛成績が発表されます。詳細は以下のブルブックをご覧ください。  
   

CRI種雄牛速報北海道版

2018年4月 CRIブルブック
(北海道版)

CRI種雄牛速報都道府県版

2018年4月 CRIブルブック
(都府県版)